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ローマ法王の日本語ツイッターが凍結、閲覧できず なりすましアカウントと判断されたか

バングラデシュのハミド大統領(右)の出迎えを受けるフランシスコ・ローマ法王=ダッカの国際空港で2017年11月30日午後3時17分、金子淳撮影

 カトリック中央協議会(東京都)は14日、ローマ法王の日本語ツイッターアカウントが凍結され、閲覧できなくなったと発表した。同会の広報担当者によると、凍結は12日未明からで、「なりすましアカウントと判断されたようだ」と話している。同会はツイッター社に異議申し立てを行ったが、14日午後9時現在、凍結は解除されていない。

 同会の広報担当者によると、凍結されたアカウントは「教皇フランシスコ(邦訳)(@chuokyo_pope)」。ページを開こうとすると、「凍結済みアカウント」と表示され、閲覧できない。このため同会は対応措置として、他言語版の内容を翻訳して同会のホームページに掲載している。また、昨年も同様に凍結されたケースがあったが、その際は異議申し立てをしたところ数日で復旧したという。広報担当者は「法王の言葉を楽し…

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