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「日本の至宝」久保建がレアル移籍へ 体幹を鍛え、今季躍進

久保建英=2019年6月9日、和田大典撮影

 日本のスター候補が世界のスター候補へ――。サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードに移籍する日本代表MF久保建英(18)。幼い頃から海外の強豪クラブでのプレーを夢見ていた18歳は今季、日本代表デビューを果たすなど飛躍した。東京五輪や2022年のワールドカップ(W杯)での活躍が見込まれる「日本の至宝」が大きな期待を背に海を渡る。

 川崎市出身の久保建がサッカーを始めたのは幼稚園の頃。当時から才能を発揮し、正確なパスや、ボールが来る先の予測に秀でていた。年中の時には小学1年のチームに入ってキャプテンマークをつけていたという。

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