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リンゴ黒星病

発生防止 薬剤散布の実証試験 弘前 /青森

スピードスプレーヤによる効果的な薬剤散布の実証試験=青森県弘前市で

 中南地域県民局は14日、リンゴの黒星病発生防止に向けた効果的な薬剤散布方法の公開実証試験を弘前市紙漉沢のリンゴ園で行った。薬剤がむらなく散布されているかなどを調べ、今後の防除に役立てる。

 試験ではリンゴ園の5本の木に、散布液に反応すると色が黄色から青に変わる「感水紙」を計40枚取り付け、農薬を効率よく散布するための噴霧器「スピードスプレーヤ」で薬剤をまき、散布むらがないかを調べる。

 この日は、大場勉さん(53)のリンゴ園(約25アール)で行われ、同局管内の市町村や農協、農家など約…

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