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サン・ファン号

歴史と復元の軌跡紹介 石巻の協会、「図鑑」発刊 /宮城

「復元船 サン・ファン・バウティスタ号大図鑑」を紹介する「サン・ファン館」の中沢希望学芸員=宮城県石巻市の同館で

 老朽化に伴い、2021年3月以降に解体される方針が決まった慶長使節復元船の“航跡”を未来に残そうと、石巻市の「サン・ファン館」を運営する公益財団法人「慶長遣欧使節船協会」が「復元船サン・ファンバウティスタ号大図鑑」を発刊した。

 サン・ファン号は1613年、伊達政宗の命を受けた支倉常長らを乗せ太平洋を渡った木造船。その復元船は1992~93年、引退した船大工らが消えゆく木造船技術を結集して完成させた。建造費約17億円のうち市民らが募金に…

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