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合同演奏会

いぶし銀の音色楽しんで 結成60年、龍ケ崎市民らのバンド あす最後のコンサート 南米のプロと10度目 /茨城

ボーカルの若井美恵子さん(中央)、リーダーの塚本泰司さん(左)ら「サウンド・ブリーズ」のメンバーたち=茨城県龍ケ崎市川原代町で

 結成60年目を迎えた龍ケ崎市民らのバンド「サウンド・ブリーズ」が16日、プロの南米音楽グループと最後の合同コンサートを開く。男性メンバーの平均年齢は80歳。長年活動してきた龍ケ崎市で、ベテランのメンバーたちがいぶし銀の音色を奏でる。

 プロのグループは、南米出身の3人組「ロス・トレス・アミーゴス」で、合同コンサートは2005年以来10度目。16日のステージは3部構成で、市民バンドは2部で演奏する。

 バンドは1960年、ベースの塚本泰司さん(83)とスチールギターの岡田一朗さん(82)ら4人が結成…

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