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守谷中

校舎の屋根、日影規制に違反 制限より2メートル高く 業者がミス、改修へ /茨城

 守谷市教育委員会は、2005年に完成した市立守谷中学(同市百合ケ丘2)の校舎の屋根が、建築基準法の日影規制に違反していると発表した。屋根は、法が定めた制限より約2メートル高かった。設計業者の人為的ミスが原因で、業者が費用を負担して改修する。

 市教委によると、業者は「AIS総合設計」(本社・宇都宮市)。設計の段階で、校舎の屋根の高さを実際よりも低く入力してしまったという。

 建築基準法は、中高層の建築物の周辺に生じる日影を一定の範囲内に収めるため、建物の高さを制限している…

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