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日高のメガソーラー計画

住民懸念、市に要望書 開発規制、条例制定求め /埼玉

谷ケ崎照雄市長(左)に要望書を手渡す上野文康代表=埼玉県日高市役所で

 日高市高麗本郷地区の山林で、出力10万メガワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が浮上している。地元住民団体は土砂災害の危険性や、生態系に与える影響を懸念しており、開発を許可しないことや、関係条例の制定を求めて県や日高市に要望書を提出した。東日本大震災後、太陽光発電施設のための林地開発は全国で急増しており、国も適正な設置のあり方について検討を進めている。【清藤天】

 日高市のメガソーラーはTKMデベロップメント(東京)が計画。10ヘクタールを開発し、2020年4月…

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