メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

攻防の行方

’19参院選ちば/下 共産と公明 比例票掘り起こし 「共闘」の見返り期待 /千葉

演説会に駆け付けた共産党の志位委員長(右)とともに手を振る浅野氏=千葉県習志野市で

 「どうか共産を躍進させていただきたい。千葉から唯一の女性候補です」。6日、志位和夫委員長を迎えて習志野市内で行われた演説会で、共産党新人の浅野史子氏(48)は声を張り上げた。2002年の参院補選以降9回目の国政挑戦。3人区の千葉選挙区にあって「3議席中2議席自民は多すぎる」と語気を強め、立憲民主党現職の長浜博行氏(60)=2期=との野党2議席獲得を目標に掲げる。

この記事は有料記事です。

残り1012文字(全文1195文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  2. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦
  3. トランプ大統領、非白人議員に「国に帰ってはどうか」 投稿に批判噴出
  4. あなたの参院選 氷河期世代の人生再設計は ロスジェネの逆襲も?
  5. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです