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いちごバター

爆売れ 予想の5倍、一時品切れ 生産農家の強み、絶妙な甘みとコク 豊郷・市川農場 /滋賀

ピンクのバターの中にイチゴの赤い粒が見える=西村浩一撮影

 豊郷町吉田のイチゴ農家「市川農場」の新商品「いちごバター」が3月末の発売以来、県内の農協直売所や関東地方などで爆発的に売れている。発売1カ月で当初予想していた売れ行きの5倍という、大ヒット商品にまで成長。生産が追いつかず一時、品切れとなる人気ぶりで、14日から販売を再開した。市川健治社長(43)は「今後は海外への輸出も視野に入れながら、地域での雇用創出にもつなげたい」と夢を語る。【西村浩一】

 同農場は約1500平方メートルの敷地に、3棟のビニールハウスを建ててイチゴを栽培。農協の直売所や農場前で、取れたてのイチゴを販売してきた。更に付加価値のある商品を売り出そうと、生産農家の強みを生かした「いちごバター」を開発することにした。

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