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全国高校女子硬式野球選手権

神戸弘陵、初戦は室戸 /兵庫

次々に対戦相手が決まった全国高校女子硬式野球選手権大会の組み合わせ抽選会=兵庫県丹波市市島町上田の「ライフピアいちじま」で、丸井康充撮影

 高校の女子硬式野球の頂点を目指す「第23回全国高校女子硬式野球選手権大会」(丹波市、全国高校女子硬式野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が14日、丹波市市島町上田の「ライフピアいちじま」で開かれた。今春の選抜大会の覇者で県から出場する神戸弘陵学園の1回戦は室戸(高知県)、前回優勝の京都両洋(京都府)は初出場の高知中央(高知県)、全国高校連合丹波は履正社(大阪府)と対戦相手が決まった。

     同連盟の坂谷高義会長が「平成から令和の時代になり歴史の1ページになった記念すべき大会。力いっぱいプレーしていただき、いい大会にしたい」とあいさつした。

     出席した21校が次々に抽選に臨み、1回戦の対戦相手が決まった(欠席校は坂谷会長が代理抽選)。

     今大会は北海道から鹿児島まで、京都明徳(京都府)など5校の初出場を含む31チームと女子連合チーム「全国高校連合丹波」の過去最多計32チームが参加。来月26日から8月2日まで、「つかさグループいちじま球場」(同市市島町中竹田)と「春日総合運動公園野球場」(同市春日町下三井庄)を会場に熱戦を繰り広げる。【丸井康充】

    〔神戸版〕

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