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宇部興産学術振興財団

若手研究者14人に奨励賞 /山口

 宇部市の宇部興産学術振興財団(竹下道夫代表理事)は、市内のホテルで第59回学術奨励賞の贈呈式を開き、全国から選ばれた若手研究者14人に計1420万円の研究費を贈った。

 振興財団は、宇部興産の初代会長・渡辺剛二氏の遺志によって日本の学術研究を奨励するため、1959年に設立された。これまで326人の研究者が奨励賞に選ばれている。

 今回は、応募総数170件の研究テーマから「学術奨励賞」13件、「渡辺記念特別奨励賞」1件が決まった。受賞したのは、医学や有機化学など六つの分野の30~40代の研究者で、県内からは山口大共同獣医学部の井芹(いせり)俊恵助教(42)と同大大学院医学系研究科の田口昭彦助教(42)、同科の柴田健輔講師(42)の3人が学術奨励賞に選ばれた。

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