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うみやまリレーダイアリー

徳島に来た人たちの目に、この地はどのように映っているのだろう。徳島で暮らす人たちに日々の暮らしの感想をつづってもらう。

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鳴門市に移住 江波太一さん(52)=農業 /徳島

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毎日見ている大鳴門橋ですが、渦の道からは橋の構造美を堪能できました
毎日見ている大鳴門橋ですが、渦の道からは橋の構造美を堪能できました

 <徳島で暮らしてみれば>

カキ養殖のおっちゃんと意気投合

 鳴門名産のラッキョウは、大毛島だけで栽培されています。5月に入ると、ラッキョウの収穫が始まり、地主さんの紹介で去年よりラッキョウ収穫の手伝いに行ってます。このあたりも全地方共通、高齢化の労働力不足なのです。『えなみのうじょう』のある大毛島は、鳴門金時発祥の地であり、渦潮に面した鳴門の中の鳴門、鳴門という地名自体が大毛島発祥。とにかく鳴門の顔なのに大毛島という地名が知られていないのは、誠にイカンです。

 今シーズンの冬は、鳴門で養殖している殻付きカキを何度も大阪にお届けしたのですが、これが大好評。そんなご縁で、カキ養殖のおっちゃんにも顔を覚えてもらい、あれこれおいしい情報を。6月からは岩ガキも養殖しているそうで、これまた楽しみ。

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