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タンカー攻撃 船員「飛来物見た」 専門家「ロケット砲か」

米駆逐艦上で治療を受ける「KOKUKA COURAGEOUS」の船員ら(右側)=2019年6月13日、米軍提供・AP

 中東のホルムズ海峡付近で船舶2隻が攻撃を受けた事件は、関係者の説明から発生当時の様子が徐々に明らかになってきた。ただ、事件の責任をめぐり米国とイランの主張は真っ向から対立し、真相究明には時間がかかりそうだ。

 攻撃を受けたケミカルタンカー「KOKUKA COURAGEOUS(コクカ・カレイジャス)」。運航していた東京都千代田区の海運会社「国華(こくか)産業」は14日、攻撃について「飛来物を見た」と証言した船員がいると明かした。

 同社によると、攻撃は2度あった。最初は日本時間13日正午ごろ、砲弾のようなものが右舷後部に着弾。外…

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