メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホルムズ海峡タンカー攻撃

防衛相「自衛隊派遣せず」

 政府は中東・ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受け、先行きを懸念している。民間船舶を警護するために海上自衛隊の艦艇を派遣するのは、憲法9条との関係で容易ではない。エネルギーの安定供給の観点から、付近の航行を止めるわけにもいかず、決め手がない。政府内からは「攻撃されないよう願うしかない」との声も漏れる。

 「現時点で部隊を派遣する考えはない」。岩屋毅防衛相は14日の記者会見で、攻撃主体の特定に至っておらず、攻撃が止まっていることなどを理由に、海自による警護に否定的な見解を示した。

この記事は有料記事です。

残り426文字(全文667文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  2. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  3. 新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省

  4. テセウスの船 第6話“衝撃ラスト”に視聴者「ビックリ!」「気持ちの整理が…」(ネタバレあり)

  5. 新型コロナ 感染女性は小学校の給食配膳員 北海道・江別市教委が発表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです