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プラスチック危機

国際枠組み「検討に値」 ベッラ欧州委員インタビュー

ベッラ欧州委員=欧州委員会提供

 欧州連合(EU)のベッラ欧州委員(環境・海洋・漁業担当)が毎日新聞の書面インタビューに応じ、深刻化する海洋プラスチックごみ対策を巡って、法的拘束力のある国際枠組みの検討に前向きな考えを示した。ベッラ氏は長野県軽井沢町で15、16両日開かれる主要20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合に出席する。

 G20議長国の日本は、海洋プラごみ問題を重要議題の一つに据える。この問題でEUは世界を主導し、使い…

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