メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広がる「スーパートコジラミ」被害 70年代に沈静化したはずが……専門家、警戒強める

ベッドの下にすみ着くトコジラミ=シー・アイ・シー提供

 1970年代に沈静化したはずの害虫「トコジラミ」(別名・南京虫)の被害が、ここ10年あまり、静かに、そして急速に広がっている。しかも市販の殺虫剤が効きにくい「スーパートコジラミ」だという。原因とみられるのは訪日外国人の増加だ。9月に日本で開幕するラグビー・ワールドカップや、来年の東京五輪・パラリンピックを控え、専門家は警戒を強めている。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2329文字(全文2518文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 唐田えりかさんがドラマ出演自粛 東出昌大さんとの不倫報道で「反省」

  2. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  3. 南海トラフ地震 津波3メートル以上、10都県 30年以内、発生確率26%以上

  4. 井筒屋入居のビルが破産 クロサキメイト4月末で閉店 北九州・JR黒崎駅前

  5. こんな手口聞いたことない 認知症の高齢者から自宅聞き出し、貴金属業者呼んで強盗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです