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広がる「スーパートコジラミ」被害 70年代に沈静化したはずが……専門家、警戒強める

ベッドの下にすみ着くトコジラミ=シー・アイ・シー提供

 1970年代に沈静化したはずの害虫「トコジラミ」(別名・南京虫)の被害が、ここ10年あまり、静かに、そして急速に広がっている。しかも市販の殺虫剤が効きにくい「スーパートコジラミ」だという。原因とみられるのは訪日外国人の増加だ。9月に日本で開幕するラグビー・ワールドカップや、来年の東京五輪・パラリンピックを控え、専門家は警戒を強めている。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

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