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ボルト不足で建設遅れ続出 原因は五輪施設などの建設ラッシュと過剰発注

不足が問題になっている高力ボルト=大阪府八尾市の月盛工業で2019年5月24日午後2時42分、鈴木健太撮影

 建物や橋などの建築で鉄骨をつなぎとめるのに使われる「高力(こうりき)ボルト」と呼ばれるボルトが不足し、各地の建設現場で影響が出ている。ラグビー・ワールドカップ(W杯)会場の整備や保育園の建設が遅れるなどのケースが各地で続出。東京五輪の関連施設など都市部の建設ラッシュに加え、建設会社などが過剰にボルトを発注していることが要因とみられ、国土交通省が対策に乗り出した。だが、不足解消の兆しはみえていない。【久野洋、鈴木健太、石田宗久】

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