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「ボラ写」で支援活動の輪を広げたい 女性写真家、撮影続けて 西日本豪雨1年

被災地で活躍するボランティアたちを撮影したカメラマンの汰木志保さん=広島市中区で2019年6月1日、山崎一輝撮影

 昨年7月に起きた西日本豪雨の被災地で、ボランティアの姿を撮影し続けたフリーカメラマンがいる。東京都杉並区の汰木(ゆるき)志保さん(33)。自らも現地で土砂撤去などに携わりながら、一緒に汗を流す仲間たちにレンズを向け、作品に「ボラ写」と名付けた。現在は広島県などで写真展を開いており「写真を通じ、ボランティアの輪を広げたい」と語る。【池田一生】

 麦わら帽子から褐色に焼けた笑顔をのぞかせる男性。スコップで土砂をすくう別の男性の額には大粒の汗が浮かぶ。今月1日に広島市中区であった復興支援をテーマにした催しには、汰木さんの写真約20点が並んだ。

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