児童館20代男性職員が子供に危険行為 ペーパーナイフの柄で児童を小突く 「指導のつもりだった」

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 京都市西京区の市嵐山東児童館で今年5月、ペーパーナイフの柄で児童を20代の男性職員が小突く危険行為をしていたことが15日、分かった。同館によると、男性職員は行為を認め、「騒いで言うことを聞かないので指導のつもりだった」という趣旨の説明をしているという。同館は同日夜、保護者向けの説明会を開いた。

 関係者によると、男性職員は先月21日、学童保育の小学3、4年の児童2人に対し、ペーパーナイ…

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