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神戸ビーフ

姫路・和牛マスター食肉センター、米へ初出荷 /兵庫

兵庫県内で処理した神戸ビーフの対米輸出が可能になり、テープカットで祝う関係者ら=兵庫県姫路市東郷町の和牛マスター食肉センターで、幸長由子撮影

 姫路市東郷町の食肉処理施設「和牛マスター食肉センター」が関西で初めて米国輸出用の牛肉処理施設として認定され、県のブランド牛「神戸ビーフ」の初出荷を祝う式典が15日、センターで開かれた。生産地の近くで食肉処理できるようになり、肉質の向上、輸出促進やコスト削減が期待できるという。

 神戸ビーフは県内で繁殖、育成され、食肉処理された但馬牛。現在23カ国に輸出されているが、高い衛生基準を求められる米国や欧州向けには、食肉…

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