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西日本豪雨

県内弁護士ら、住民に訴訟説明会 国の責任追及へ /岡山

弁護団事務局長の賀川進太郎弁護士が方針を説明した水害訴訟説明会=岡山県倉敷市の市玉島文化センターで、戸田紗友莉撮影

 西日本豪雨での大規模な浸水被害について、国や自治体の責任を問う裁判の準備を進めている県内の弁護士らが15日、倉敷市玉島文化センターで訴訟説明会を開いた。

 住民ら約50人が参加。弁護士らは、ダムの事前放流や小田川の付け替え工事が先送りにされてきたことなど河川管理が不十分だったとして国などの責任を追及していく方針を示し、訴訟費用や期間、損害の算出方法などについて説明。参加者からは「裁判は復興への取り…

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