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米国

不法移民200人送還 人数倍増、メキシコは反発

 トランプ米政権は14日、難民申請中の不法移民をメキシコで待機させる制度に基づき、南部テキサス州エルパソからメキシコ側に約200人の移民を送還した。これまで1日約100人だった人数枠を倍増させた形だが、メキシコのエブラルド外相は「無制限に受け入れない」と強調。同国は米側の動きに反発しており、今後問題化する可能性もある。

 メキシコのメディアが報じた。一方、同国移民当局のトップは14日、辞任を発表。理由は明らかにされていないが対米交渉結果などへの不満が原因の可能性がある。エブラルド氏は14日の記者会見で、米国からの不法移民の受け入れ拡大を巡り、1日当たりの人数や実施方法などについて、米側とこれから話し合う予定だと述べた。

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