メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レスリング

全日本選抜選手権 男子フリー57キロ・高橋、女子62キロ・川井友が世界切符

女子50キロ級準々決勝、試合終了直前に入江(下)からポイントを奪う須崎=徳野仁子撮影

 レスリングの世界選手権(9月、カザフスタン)の代表選考会を兼ねた全日本選抜選手権第3日は15日、東京・駒沢体育館で男女計9階級の決勝などが行われた。五輪階級では、男子フリースタイル57キロ級で世界選手権王者の高橋侑希(ALSOK)が昨年12月の全日本選手権に続く優勝を遂げ、日本協会の選考基準を満たして代表入りを決めた。女子62キロ級は川井友香子(至学館大)が制して代表入りした。

 女子57キロ級は五輪5連覇を目指す伊調馨(ALSOK)と、63キロ級のリオデジャネイロ五輪金メダリ…

この記事は有料記事です。

残り1605文字(全文1846文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです