メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
リニア中央新幹線

静岡区、対立再燃 水系対策巡り未着工 JR「開業に影響」/知事「無礼千万だ」

 リニア中央新幹線の建設計画で、東京・品川-名古屋間で唯一未着工となっている静岡工区(約8・9キロ)を巡り、JR東海と静岡県の対立が再燃している。JR東海の金子慎社長が2027年開業の遅れにつながる懸念を表明すると、静岡県の川勝平太知事が反発。沿線自治体からは早期着工を求める声が相次ぐが、着地点は見いだせていない。

 「今、ゴーサインを出せる状況ではない。静岡県が足を引っ張っていると言うのはおかしい」。川勝知事は1…

この記事は有料記事です。

残り789文字(全文997文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  4. 試合後、誰よりも早く本塁に向かった星稜の主将「相手をたたえたかった」

  5. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです