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藤原帰一の映画愛

アマンダと僕 悲しみ、不安、思いやり 心のひだを顔で伝える

 映画祭では評価が高いのに観客の手にとどかない作品があります。別に頭でっかちの難しい映画というわけではなく、観客の心に素直に響く作品が多いんですが、大きな劇場にかかることは少ないし、そもそも劇場公開されないものが大半。「さよなら、退屈なレオニー」なんて最近のカナダ映画では一番の出来。東京などを皮切りに公開が始まったので、ぜひご覧ください。

 もっとお勧めしたいのが、「アマンダと僕」です。昨年開催された東京国際映画祭でグランプリと脚本賞を受…

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