メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
藤原帰一の映画愛

アマンダと僕 悲しみ、不安、思いやり 心のひだを顔で伝える

 映画祭では評価が高いのに観客の手にとどかない作品があります。別に頭でっかちの難しい映画というわけではなく、観客の心に素直に響く作品が多いんですが、大きな劇場にかかることは少ないし、そもそも劇場公開されないものが大半。「さよなら、退屈なレオニー」なんて最近のカナダ映画では一番の出来。東京などを皮切りに公開が始まったので、ぜひご覧ください。

 もっとお勧めしたいのが、「アマンダと僕」です。昨年開催された東京国際映画祭でグランプリと脚本賞を受…

この記事は有料記事です。

残り1397文字(全文1617文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. 大久保製壜所 職場の安全求めスト 3人負傷事故巡り 200人が支援 /東京

  5. 宮下英樹さん、ゆうきまさみさんが北条早雲語る 小田原で9月、五百年忌記念イベント

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです