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福岡空港の米軍専用区域の移設工事 事業費を福岡県・市も負担

福岡空港に新たに建設中の米軍施設(中央)=福岡市博多区で2019年6月15日午後5時8分、本社ヘリから須賀川理撮影

 民間空港の福岡空港(福岡市)で進んでいる米軍専用区域の移設工事で、事業費の一部を福岡県と福岡市が負担していることが、国土交通省大阪航空局などへの取材で明らかとなった。県と市は、米軍専用区域の早期全面返還を求めている協議会のメンバー。識者は「米軍の固定化につながる事業費の負担は、県や市の方針と矛盾している」と疑問視している。

 毎日新聞の取材で判明した移設工事の事業内容によると、現在、約3100平方メートルと約130平方メー…

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