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本土復帰50年の22年に新市場で再び 那覇「牧志公設市場」が閉場

 那覇市の人気観光スポットで、市民の台所として親しまれた「第一牧志(まきし)公設市場」が16日、老朽化した現建物での営業を終了した。7月1日から近くの仮設市場に移転する。現在地に建て替える新市場は、沖縄が本土復帰から50年を迎える2022年開業の予定。

 最終日は、市場内で音楽ライブが開かれるなど、別れを惜しむ人たちでにぎわった。近くの知念ヨシ子さん…

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