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薩摩焼の振興に尽力 十四代沈寿官さん死去、92歳

自宅の庭で話す十四代沈寿官さん=2004年12月

 薩摩焼の振興に尽力し、焼き物を通じた日韓交流にも貢献した十四代沈寿官(ちん・じゅかん、本名・大迫恵吉=おおさこ・けいきち)さんが16日、肺炎のため死去した。92歳。通夜は18日午後6時、鹿児島市大竜町10の2の吉田葬祭典礼会館新世館で、葬儀の日取りは未定。自宅は鹿児島県日置市東市来町美山1715。喪主は長男の十五代沈寿官(本名・大迫一輝=おおさこ・かずてる)さん。

 豊臣秀吉の朝鮮出兵で島津軍に連行された初代が、17世紀初めに開いた李朝陶芸の流れをくむ薩摩焼の窯元…

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