メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

美探求、メーク男子 肌ケアの先へ SNS・就活、印象UP狙い

「FIVEISM × THREE」の期間限定店では無料の化粧体験も行われた=名古屋市中村区で

 ファンデーションや色つきリップクリーム、まゆ毛を描くアイブローなどメーキャップ商品を購入する男性が増えている。年代は20~60代と幅広い。洗顔料や化粧水で肌をケアする「美容男子」は今や当たり前。美容意識の高まりや、性別の概念にとらわれない「ジェンダーレス」の広がりを背景に、男女間の化粧の壁がなくなりつつある。「メーク男子」の時代到来?

 スティック状のファンデーション、シミを隠す「コンシーラー」にネイルカラー……。こうした男性向け商品…

この記事は有料記事です。

残り731文字(全文950文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  3. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  4. 京アニ火災 男は関東地方在住の41歳か 免許証で判明
  5. 京アニ火災 新海監督「あまりにも酷すぎる事件です」 米国では寄付募集の動きも

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです