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演劇散策

女形から老人まで、海老蔵13役=小玉祥子

 市川海老蔵が東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」(7月4~28日)夜の部の通し狂言「星合世十三團(ほしあわせじゅうさんだん) 成田千本桜」で「義経千本桜」の主要13役に挑む。題は初代團十郎が演じた「星合十二段」にちなんでいる。

 演じるのは左大臣藤原朝方、卿の君、川越太郎、武蔵坊弁慶、渡海屋銀平実は新中納言知盛、入江丹蔵、主馬(しゅめの)小金吾、いがみの権太、弥左衛門、弥助実は平維盛、佐藤忠信、忠信実は源九郎狐(きつね)、横川覚範実は能登守教経。

 「いつかすべての役をやりたいと思い、5年くらい前から構想していました。来年、十三代目團十郎白猿を襲…

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