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桂吉弥

米朝、枝雀に続き連続落語会「十八番」に挑んだ 古典の楽しさ、初心者にも

2019年5月に「吉弥十八番」を開いた桂吉弥=サンケイホールブリーゼで、坪内喜則さん撮影

 先月21~26日、桂吉弥による連続落語会「吉弥十八番」が、サンケイホールブリーゼ(大阪市北区)で開かれた。1日3席、正統派ならではの古典落語を中心にした18席。連日、初めて落語を聴くという客も多く詰めかけ、6日間でのべ約4600人を動員した。

 「十八番」は過去に桂米朝と桂枝雀が開いた伝説の公演。一門で3人目として挑む吉弥は初日、大きな拍手に迎えられ高座に上がると、「米朝師匠や枝雀師匠がやってた時とは違うことを」と、前座や助演を置かず、時代に即したコンパクトなワンマン公演にした理由を語った。

 3日目は古典らしい演目が並んだ。1席目は「かぜうどん」。師匠・桂吉朝の高座で情景が見えたと語ってい…

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