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東日本大震災

伝承「自分の言葉で」 被爆2世の語り部講演 名取・閖上 /宮城

母の竹岡智佐子さんたちの被爆体験を語る東野真里子さん(左)。スクリーン右は女子挺身隊時代の智佐子さん=宮城県名取市閖上で

 名取市閖上の東日本大震災伝承施設「閖上の記憶」で16日、広島市在住の被爆2世の語り部、東野真里子さん(66)による講演会があった。戦争や震災を直接体験していない世代が伝承活動をするためには「自分の言葉として語ることが大切」と強調した。

 東野さんは戦後の1952年生まれ。母の竹岡智佐子さん(91)や祖母の国貞リョウさんの体験を語り継ぐ被爆体験伝承者として、2015年から智佐子さんとともに活動を始め、国内外で核廃絶を訴えている。講演会…

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