児童虐待

被害児支援へ勉強会、多機関連携探る 横浜のNPO /神奈川

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児童虐待に連携して取り組もうと集まった各機関の参加者ら=横浜市南区で
児童虐待に連携して取り組もうと集まった各機関の参加者ら=横浜市南区で

 虐待などを受けた子どもの支援を一元化して担うNPO法人「神奈川子ども支援センター・つなっぐ」(横浜市)が16日、県立こども医療センター(同市南区)で「子どもの虐待対応に対する多機関連携勉強会」を開催した。医師や司法関係者、県警の捜査員、行政、福祉団体などさまざまな機関に属する約30人が参加し、互いの役割や課題について共有した。

 「つなっぐ」は県内の弁護士や医師ら専門家が、各機関の連携サポートを目的に設立。会の冒頭で、代表理事の飛田桂弁護士が「つなっぐ」の活動でも重要となっている被害児の負担を軽減させる聞き取り手法「司法面接」について発表した。

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