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あの味この味

鹿児島・伊集院まんじゅう 煎った米粉の香ばしさ /鹿児島

伊集院まんじゅうを手にする御菓子司すずきの浜田さん

 戦国時代屈指の薩摩の武将として知られる島津義弘(1535~1619年)が没してから今年で400年。その義弘と縁が深いのが鹿児島県日置市伊集院町の名物菓子「伊集院まんじゅう」だ。

 義弘が関ケ原の戦いで東軍の陣地を突破して薩摩に帰郷した故事にちなみ、鹿児島市内から伊集院まで約20キロの道のりを歩く「妙円寺詣(まい)り」。終着点の徳重神社を訪れる人への土産品として1913年ごろ誕生したといわれている。

 また、伊集院を通る旧国鉄の開通をきっかけに考案されたという話もある。考案者は地元で旅館を営んでいた…

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