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交通事故

歩いて通園中、5年で541人けが

 保育園や幼稚園の園児が通園のため歩行していた際、自動車などによる交通事故に巻き込まれ、昨年までの5年間に541人がけがをしていたことが、公益財団法人交通事故総合分析センターの集計で分かった。死者も4人いた。登園後に事故に遭いけがをした園児も13人。散歩などが含まれるとみられる。

 大津市で散歩中だった保育園児らの列に車が突っ込んだ事故を踏まえ、同センターに共同通信が集計を依頼した。通園中、車にはねられてけがをする子どもが年間に100人程度に上っていることになり、交通事故に詳しい帝塚山大学長の蓮花一己(れんげかずみ)教授(交通心理学)は「保護者や園、行政、警察が事故情報を共有し、交通安全の知識を広めることが大切…

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