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自動車

ルマン24時間 トヨタ連覇 日本チーム初

優勝したトヨタの8号車と喜ぶドライバーの中嶋(中央左端)ら=AP

 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ最終戦、第87回ルマン24時間は16日、フランス西部ルマンのサルテ・サーキット(1周13・626キロ)で決勝のゴールを迎え、最高峰のLMP1クラスで、2台態勢のトヨタが日本チーム初の連覇を果たした。2番手からスタートした前年覇者の8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ=スイス、フェルナンド・アロンソ=スペイン)が385周して優勝し、3人はドライバー部門の年間王座を獲得した。中嶋は日本選手初の総合王者。

 ポールポジション(PP)で出た7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェー=英国、ホセマリア・ロペス=ア…

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