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影山貴彦のテレビ燦々

きじまの「小腹すいてませんか?」 「うまさ」詰まった満腹13分

 「15分のテレビ番組制作」という課題を毎年講義で出す。私からの要望は「面白さの追求」のみだ。学生たちは、最初のうちこそ自由な発想を存分に発揮できると笑顔一色だが、制作が進むにつれシリアスな顔つきが交じる。15分を埋める大変さ、「面白さ」を生み出す難しさを実感し始めるのだ。つたない試みではあるが、モノ作りの尊さを体験する良き機会になっていると思う。

 最近のテレビには、むやみに時間を引き延ばす傾向がバラエティー番組を中心に見られる。1時間で十分に表…

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