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屋根にシート、いまだに雨漏り NPOが要支援者掘り起こし 大阪北部地震1年

屋根の様子を見て、雨漏りなどの相談を呼びかけるチラシを入れるレスキューアシストのメンバー=大阪府茨木市で2019年6月8日午後2時9分、山本真也撮影

 18日で1年となる大阪北部地震。被災地はいまだにブルーシートに覆われた屋根が目立つ。大阪府茨木市を拠点にシートを張り続けてきたボランティア団体、NPOレスキューアシストが、雨漏りなどに悩みながらも声を上げられずにいる被災者を掘り起こすため、相談を呼び掛けるチラシの各戸配布を今も続けている。「ブルーシートに目が行くが、ない家にも支援が必要な人がいる」と訴える。

 今月8日、同NPO理事の渡辺良成さん(47)ら2人が住宅地を回った。瓦が一部なくなったり落ちそうに…

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