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弁護側は死刑回避を主張 山口5人殺害・上告審弁論

上告審の弁論後、記者会見に臨む被害者の遺族ら=東京・霞が関の司法記者クラブで2019年6月17日午後5時27分、服部陽撮影

 山口県周南市で2013年、同じ集落に住む男女5人を殺害したとして殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた無職の保見光成(ほみこうせい)被告(69)の上告審弁論が17日、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)であり、弁護側は死刑回避を主張し、検察側は上告棄却を求めて結審した。判決期日は後日指定され…

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