メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

弁護側は死刑回避を主張 山口5人殺害・上告審弁論

上告審の弁論後、記者会見に臨む被害者の遺族ら=東京・霞が関の司法記者クラブで2019年6月17日午後5時27分、服部陽撮影

 山口県周南市で2013年、同じ集落に住む男女5人を殺害したとして殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた無職の保見光成(ほみこうせい)被告(69)の上告審弁論が17日、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)であり、弁護側は死刑回避を主張し、検察側は上告棄却を求めて結審した。判決期日は後日指定され…

この記事は有料記事です。

残り194文字(全文344文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  2. 医師と歯科医師24人を行政処分 厚労省発表

  3. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  4. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  5. 「首相、今井、佐伯で決めていたやり方がらっと変わる」 キャリア官僚の本音 菅政権で沈む省庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです