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ばんえい競馬厩務員に初の外国人、インド人男性「いい馬育てたい」 帯広市に認可申請

北海道の帯広競馬場で厩務員の認可申請をしたアミド・アラームさん(左)と仲介者のギリ・ビシュヌさん=帯広市で2019年6月10日17時20分、鈴木斉撮影

 北海道・帯広競馬場の「ばんえい競馬」で競走馬の世話をする厩務(きゅうむ)員が不足する中、インド出身のアミド・アラームさん(36)が外国人初の厩務員として帯広市に認可申請した。市は「仮厩務員」とし、正式認定に向け地方競馬全国協会の意見聴取などの手続きを進める。

 アラームさんは故郷のインド・ビハール州でサラブレッドの調教などに従事しており、…

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