メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

古市憲寿氏、2回連続の芥川賞候補入り 直木賞は初の女性候補のみ

社会学者の古市憲寿さん=東京都千代田区で2017年6月15日、根岸基弘撮影

 第161回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が17日付で発表された。芥川賞は2回連続となる社会学者の古市憲寿さん(34)の「百の夜は跳ねて」(新潮6月号)、台湾育ちの李琴峰さん(29)の「五つ数えれば三日月が」(文学界6月号)など5作品が候補となった。直木賞には朝倉かすみさん(58)の山本周五郎賞受賞作「平場の月」(光文社)など女性作家の6作品がノミネート。直木賞の候補が全員女性なのは初めて。

 選考会は7月17日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  3. 見知らぬ男に傘で目突かれる 目黒駅前で 男性失明の恐れ 警視庁捜査
  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  5. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです