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読書日記

著者のことば 島田雅彦さん 159歳、回想の近代日本

 ■人類最年長 島田雅彦(しまだ・まさひこ)さん 文芸春秋・1998円

 159歳になった「人類最年長」の男がいたとしたら……そんな想像が生んだ小説だ。男は江戸末期から明治維新、大正デモクラシー、関東大震災、第二次世界大戦、高度成長期を経て、現在まで生きてきたという記憶を語る。「日本の近代を一人の人間が生きた歴史としてつなげ直すという、物理的には不可能なことを、小説でやってみたということです」と話す。

 <赤く点滅するライトを見て、自分は性懲りもなくまた延命されるのだなと悟った>

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