メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

明子さんのピアノ

 「明子さんのピアノ」は1945年8月6日、広島原爆の爆心地から2・5キロの民家にあった。愛用していたのは当時19歳の女学生、河本明子さん。彼女は市内で建物疎開の作業中に被爆し、翌日亡くなった。

 爆風で無数のガラス片が突き刺さったアップライトピアノはしばらくそのままだったが、被爆60年を機に修復され、あの日を今に伝える被爆遺品として平和イベン…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文432文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. ORICON NEWS “カメラマン”深川麻衣「意識したのは声の掛け方」 メイキング写真が解禁

  3. 「なぜ?なぜ?なぜ娘だったのか」 福岡・商業施設女性刺殺、被害者の母

  4. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  5. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです