メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

塩釜商議所

歴史、文化をPR 扇子とストラップ開発 /宮城

新たな「塩釜グッズ」の扇子(上)とストラップ=宮城県塩釜市で

 塩釜商工会議所(桑原茂会頭)が、塩釜の歴史や文化の魅力をPRする土産品としてオリジナルの「塩釜扇子」と「塩釜ストラップ」2種類を開発した。扇子(1万2000円)は同商議所で、ストラップ(各1000円)は同商議所会員の観光関連店舗でそれぞれ販売されている。

 同商議所は、特産品や名所・行事など地域資源を生かした「塩釜グッズ」の開発を進め、これまで地名の旧字体をデザインしたピンバッジや、「塩釜みなと祭」で海を渡る御座船姿のチョロQなどを商品化してきた。扇子は第6弾、ストラップは第7弾になる。

 紳士用の塩釜扇子は、絹と竹を使い、高級感のあるシックなモノクローム調。竹の中骨部分に江戸中期の「塩…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文625文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. オジー・オズボーンさんパーキンソン病告白 メタルの帝王「困難な状況だ」

  2. ORICON NEWS 声優の朴ロ美&山路和弘が結婚発表「共に支え合って人生という路を歩んでいきます」

  3. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  4. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  5. 首相、違法な桜名簿管理は「民主党政権を前例として漫然と引き継いだ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです