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交流授業

関西学院高等部とバリの生徒 共通テーマ議論 /兵庫

互いの文化などについて話し合うハラパン高校の生徒(右)と関西学院高等部の生徒たち=兵庫県西宮市で、井上元宏撮影

 関西学院高等部(西宮市)が、インドネシア・バリ島のハラパン高校とインターネットを通じた交流授業に取り組んでいる。1学期を通じ、観光振興やごみ問題など両国共通の社会課題の解決策を議論する。12日からハラパン高の生徒9人が来日し、ホームステイや関西学院の授業に参加して相互理解を深めている。

 昨年4月から、グローバルなコミュニケーション力を身につけさせようと始めた。交流授業を選択した3年生約20人が、「伝統産業・観光」「ごみ問題」「食文化」などの5分野でハラパン…

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