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福田達夫氏/上 「日本沈没」 「直観」の大切さ学ぶ

「日本沈没」の文庫本を持ちながら取材に応じる福田達夫衆院議員=東京都千代田区永田町で2019年5月29日、宮本明登撮影

 子供のころ、うちではテレビと漫画が禁止されていた。だから父の書斎に入り込み、「本の森」のような部屋の中で子供でも読めそうな本を探すのが常だった。この本を見つけたのは小学校低学年の時。映画化(1973年)されたころだ。「日本沈没」のタイトルと表紙にひかれたんだろう。その時は怖くなって読むのをやめた。次に手に取ったのは中学生のころ。いつの間にか部屋の本棚に入っていた。

 本当の面白さに気付いたのは大人になってからだ。友達に薦められて改めて読み、「これはすごいぞ」と思っ…

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