メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
データ革命

「移動」の市場、覇権争い

モネと三菱地所が実証実験で走らせたオンデマンド通勤シャトル。専用アプリで乗車場所や時間を予約し、複数の通勤者が相乗りした=東京都千代田区で2019年3月1日、松本尚也撮影

 通勤者がせわしく行き交う東京・丸の内のビジネス街。3月上旬の朝、巨大なオフィスビルの車寄せに1台のワゴン車が到着し、降りてきた4人の男女がそれぞれ近くの職場へ足早に向かった。ワゴン車は、トヨタ自動車とソフトバンクが共同出資する移動サービス会社、モネ・テクノロジーズ(東京)と三菱地所が実証実験で走らせていた「オンデマンド通勤シャトル」だ。

 オンデマンドは、利用客の需要に応じて乗車場所や時間を自在に変更できる運行形態を指す。実験は吉祥寺や…

この記事は有料記事です。

残り2577文字(全文2797文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  5. クローズアップ 日韓軍事情報協定破棄 対話不発 韓国見切り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです