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生理

隠さなくてもいい 「#袋は不要」「包装デザイン」多様さ配慮

ハヤカワ五味さん(中央)らSNSで人気の「インフルエンサー」らをメンバーに起用したユニ・チャームの「#NoBagForMeプロジェクト」をPRする画像=ユニ・チャーム提供

 「恥ずかしいもの」「隠すもの」というイメージが強い女性の生理をオープンに語り合ったり、生理用品の選択肢を増やしたりする動きが広がっている。こうした動きを「第3次生理ブーム」と位置づける専門家もいる。【塩田彩】

 「これは絶対バズる(SNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービス=で話題になる)よね」。今月6日、東京都港区のシェアオフィスに、SNS上で大きな影響力を持つ「インフルエンサー」らが集まり、生理用品パッケージについて熱心に話し合っていた。生理用品大手のユニ・チャームが今月始めたプロジェクトの一環だ。インフルエンサーの力を借り、生理を巡る慣習を見直したり、女性の体に関する正しい知識を発信したりしていくという。

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