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ゴルフ

全米オープン 松山、悔しい21位 ウッドランドV

最終ラウンド、4番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算2アンダー=共同

 男子ゴルフの全米オープン選手権は16日、カリフォルニア州のペブルビーチ・リンクス(パー71)で最終ラウンドが行われ、35歳のゲーリー・ウッドランド(米国)が通算13アンダー、271でメジャー初勝利を挙げた。4バーディー、2ボギーの69で逃げ切り、賞金225万ドル(約2億4500万円)を獲得。米ツアー通算4勝となった。

 ブルックス・ケプカ(米国)は3打差の2位で、114年ぶりの大会3連覇はならなかった。

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