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月刊東京五輪

「五輪を語ろう」 テスト大会にも注目 今月末から本格開始=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

 <AROUND THE RINGS>

 「READY STEADY TOKYO(レディ・ステディ・トウキョウ)」。三つの単語からなる標語は2020年東京五輪・パラリンピックのテスト大会の名称だ。五輪とパラリンピックを合わせて全部で56大会が行われる。今月末に東京都内で行われる近代五種のワールドカップから本格的に始まり、来年5月に新国立競技場である陸上競技「東京チャレンジ陸上2020(仮称)」が最後となる予定だ。

 全42会場で本番に向けて、運営面の課題や問題点を洗い出すための検査が行われる。具体的には競技設備の確認や計測器機のチェック、運営スタッフの訓練などのほか、会場によっては暑さ対策や輸送にも取り組む。

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